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(1級建築士)建物の高さ方向のバランスを表す剛性率

建物の耐震性を考えるうえで、建物の”バランス”は重要です。構造設計の世界では「剛性率」と「偏心率」というもので建物のバランスを表します。今回はそのうち剛性率について解説します。 剛性率とは? 剛性率とは、「建物の高さ方向のバランス」を表...
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(1級建築士)免震装置の検査

本日、免震装置の大手メーカーであるカヤバシステムマシナリーで、免震装置の製品検査でデータ改ざんがあったとの発表がありました。   ところで、免震装置の検査って、そもそも何を検査するんでしょうか?簡単な解説します。   免震装置に求められる...
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(1級建築士)製図試験の記述問題(構造)の対策

いよいよ一級建築士の製図試験まで1週間を切りました。受験生の方はラストスパートをかけているところでしょう。 ここでは、製図試験のうち、記述問題について解説します。 今年の課題 構造関連は記述は過去問のコピペで良い 図面との不整合だけは避け...
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(1級建築士)コンクリートの種類と特徴

建築材料として用いるコンクリートにはいくつかの種類があります。それぞれの特徴とを整理してみます。 基本は普通コンクリート 建築で最も使われるのが普通コンクリートです。特に指定がなければ普通コンクリートとなります。 ポイントは、普通...
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(1級建築士)コンクリート圧縮強度試験の供試体は何本必要?

現場で打設したコンクリート強度の確認には、コア供試体の圧縮強度試験を用いますが、実際の現場ではたくさんの数の供試体を作っています。何のためにたくさんの供試体を採取しているのか、整理しておきます。 構造体コンクリート強度のための材齢28日の...
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建築基準法に震度は出てこない

毎日新聞によれば、先日の北海道の地震で被害が出た苫東厚真発電所の耐震基準は震度5相当だったそうです。 北海道地震:苫東&#x53...
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(1級建築士)コンクリートで最も重要な水セメント比

コンクリートの品質を左右する要素のうち、最も重要なのはやはり水セメント比ではないしょうか。水セメント比は出来上がるコンクリートの強度に直結するパラメータですので、非常に重要です。 水セメント比とは? 水セメント比によるのコンクリート性状の...
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(1級建築士)コンクリートの空気量

フレッシュコンクリートの性質を左右する要因に、空気量があります。実際の建設現場では、空気量をどのように測定しているのでしょうか。また、空気量はコンクリート強度への影響はあるのでしょうか。 空気量によるコンクリート性状の違い AE剤の使用に...
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