WordPressにおけるパーマリンクの意味とおすすめ設定方法

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WordPressでブログを開設して最初にやるべきことに、パーマリンクの設定というものがあります。これは超重要で、設定を忘れたり、意味もわからずパーマリンク設定を変えてしまうと、後で後悔することがあります(僕はこれで大失敗しました)。ということで、パーマリンクの意味と設定方法について開設します。

パーマリンクとは?

パーマリンクとは、wordpressで作成した記事のURLのことです。

パーマリンクとは、ブログの個々の投稿、カテゴリーなどの投稿一覧ページへの恒久的 (半永久的) な URL です。
パーマリンクは、他のブロガーがあなたの記事やセクションにリンクを張るときや、投稿へのリンクを Eメールで送ったりするときに使います。
個別の投稿への URL は常に存在して決して変わらないようにすべきです。
そのため、「perma」リンクと呼ばれます。パーマリンクの使い方

パーマリンクの形式は様々なものが考えられ、wordpressの管理画面からいつでも変更できます。ただし、これはブログ開設後、必ず最初に設定しておく必要があります。というのも、URLが変更すると、リンク切れ等が発生してSEO的によろしくないからです。

パーマリンクの設定方法

パーマリンクの設定変更はwordpressの管理画面から簡単に行う事ができます。以下で手順を紹介します。

1)管理画面から「設定」→「パーマリンク設定」に進む

2)以下の画面になるので、好きな形式を選択して、変更を保存する。

ここで、カスタム構造を使うと、様々な形式を作成することができます。なお、wordpressの古いバージョンでは、スラッシュ(/)が使用できない使用になっていたようですが、現在のversion5.4では、スラッシュも普通に使用することができます。

おすすめの設定は?

Googleのガイドラインについて以下のように記載されています。

  • シンプルなURL構造
  • 論理的かつ人間が理解できるURLがおすすめ。単なる数字などは非推奨
  • アンダースコア_ではなくハイフン-を使う

 

以上を踏まえると、おすすめのパーマリンクは以下の2つが有力といえます。

①ドメイン名/カテゴリ/投稿名
②ドメイン名/投稿名

①はカテゴリ分けをした上で投稿名となっており、Googleが推奨する「論理的」な構造となっています。

一方、ブロガーの中には、②を推奨する声も多いようです。これは、カテゴリは途中で変更する可能性があり、そのたびにURLが変わってしまうとSEO的に不利にあるという意見です。

どちらの意見も一理ありますが、このブログでは、Googleガイドラインの推奨を優先して、①の形式を採用しました。

パーマリンク設定の注意点

パーマリンクの設定の際には、いくつか注意点があります。

①日本語は使わない

エンコードされたときにわかりにくい文字列となります。

②日付(年/月/日)などは使わない

公開日を変更するとパーマリンクも変わってしまいます。

パーマリンク設定の失敗談

実は、パーマリンクの設定が重要であることを、僕自身つい最近知りました。このブログのURLは、当初は「ドメイン名/年/月/日/投稿ID」といった形式となっておりましたが、途中でわかりにくいと思い、適当に変更をしてしまいました。

すると、設定変更後にPV数が急減するという事態になり、そのとき初めてパーマリンクというものの存在を知ったのです。

この記事を作成している現時点でもPV数は復活していません。とても悲しいですね。ということで、これからブログを始める人はぜひ、パーマリンクの意味と設定をよく理解してから始めてほしいと思います。

 

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